2013.10.19 ,

ガン検診?

最近,ガン検診を実施しても実際には役に立っていないとする研究発表が続々とされています. マンモグラフによる検査で乳ガンが発見されても,命が救われるわけではないようです.アメリカで年間に検出される 13万8000件の乳ガン... 続きを読む ›


2013.9.23

都会暮らしと病気の関係

社会から隔離されて生活する事に害があるのとは逆に,都会の過密状態で生活することにも様々な問題がある 可能性が2011.6.23号のNatureで報告されました. 農村地区から都市部に至るまで様々な生活環境で暮らしているヒ... 続きを読む ›


2013.8.14

ストレスのない暮らしを

遺伝的な素因に若齢時のストレスが重なると脳内の遺伝子が機能を停止し、その影響は大人になっても続くことが 最近のマウスにおける研究で明らかになり、Scienceに掲載されました。 DISC1という遺伝子に変異があるマウスが... 続きを読む ›


2013.7.10

パパは若い方がいい?

1930年代の研究で、子供は母親より父親からより多くの遺伝子変異(悪い遺伝子)を伝えられる可能性が高いことが示されていました。 最近、Natureに発表された報告で、男性が子供を持つ年齢が、子に伝わる遺伝子変異の数を決定... 続きを読む ›


2013.5.12

活性酸素は本当に悪玉?

老化は活性酸素により引き起こされ,ビタミンでそれを防げば若さを保てるのでは? 過去,フリーラジカルと呼ばれる反応性の高い物質が細胞に損傷を与え、組織と器官の機能を損ない, 老化を引き起こすと考えられてきました. しかし,... 続きを読む ›


2013.4.24

アレルギー疾患と泥遊び

小児期の細菌暴露は,免疫系強化に役立ち,アレルギー疾患や喘息の発作を防止する効果が期待できることが知られています. 最近,マウスにおいて,その役割の解明に役立つ仕組みが明らかになり,science誌に発表されました. 若... 続きを読む ›


2013.4.17

ヨーグルトで男らしく!

マサチューセッツ工科大学における研究によると,実験でヨーグルトを与えられたマウスは そうでない個体に比べ,驚く程毛艶が良く,活動中の毛の細胞の密度が10倍もあり, つややかでふさふさの毛に覆われていました. さらに,睾丸... 続きを読む ›